Green Green Project in 奥久慈大子

 

Project 6 電球一つで変わる温かい町並み作り『暖色の町並みに!』

■レトロでノスタルジックで、温泉もある町だからこそ・・・。

 
 旅行先で温泉に浸かり、浴衣を着て、てくてくと歩く温泉街。そんな素敵な観光地は全国に多々。大子も一応、温泉郷。そして古くから残る建物が並び、レトロな街並みの中心市街地商店街がここにあります。
 ただ一つとても気になるのが、「商店街の夜の照明が真っ白の冷たい蛍光色。」
 この町の世代のせいか、真っ白な蛍光色を使うお店や住民はとても多いのです。
 
 

大子 夜の商店街

 
 店舗と同じ様に、雰囲気のある照明の使い方で、商店街の印象も変わり、夜な夜な飲み屋さんを"はしご"したくなる「歩きたくなる町並み」作りを。。。
 
 こちら、とある町の暖色商店街の例。
 

 
暖色の商店街

 
 色が違うと雰囲気も違う。ここに赤提灯が光ってたり、オープンカフェやバルがあったりしたら良いですよね。逆に言えば、良い雰囲気を演出できていない町に、そんなお店をオープンさせたいと思う人の可能性も減りますよね。
 なので、街灯の電球色を1個づつ変えていきつつ、商店街の中でも現在蛍光色を使っているお店さんさんにも、暖色の方向性を落とし込んでいきたいというのが、このプロジェクトの本題でもあります。